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道北の河川へ!!

7月8日(火曜)

この日は火曜日。
僕は元々休みだが、普段仕事のmending-flyさんが休みを取れそうだとのことで久々の遠征へ!!

ここ最近は雨も降っておらず、渇水気味だろうと予想できるが、どこに行こうかな~
普段あまり行けない所へ行きたいな!ということで、道北の超有名河川のS川へ行くことに!

50オーバーも狙える川であるが、いかんせん札幌からの距離の問題でなかなか行けない。
一人の釣行ですとなおさらですからね~。

月曜日の仕事が終わり、用意をして即出発!
22:30頃に合流し、275号線をひたすら北上!
途中から無料高速に乗るのだが・・・夜間工事のため通行止め・・・(笑)
ちょっと戻って地道に下道で向かう。

朝日が昇り、曇り予報のはずが晴天に。
ただ、さすがに朝は肌寒い。

超有名河川の超有名ポイントから入渓することに、幸いにも先行者は居ない様子。

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写真に見える橋の脇から入渓してきて、目の前のポイントで釣りを始める。
ほぼ入渓した全員がロッドを振るであろうポイントですから、腕慣らし程度にしか考えてない。
この後は上流へ行こうか、下流へ行こうか・・・それだけを考えながらルアーを流していた。

少し下流ではmending-flyさんが同じような思いで、フライを流している。
その姿を、やっぱりフライは絵になるな~、などと思いつつ眺めていたら、
あら?
ロッドがしなってない?
・・・
・・・
って、ちょっと!!早速釣れてるじゃん!!

しかも、かなり元気な様子!!
少し長いやり取りになりそうだなぁ~
この川での魚はほぼ100%でニジマスですから、どれ位のサイズが出てくるのか、
羨ましく眺めながらも、一応こちらもキャストする。

ちょっとした瀬の終わりの落ち込み。
流芯よりも少し奥のよどみへルアーを打ち込み、
着水後は流れに任せて、スプーンを流すこと5~6メートル・・・
ゴッッツン!!

まさか、まさかのダブルヒットです!!

魚さえ出てこないと思っていたポイントでのダブルヒットに二人とも興奮気味(笑)
大物にも対応できるようにと、ちょっと無理の効くシステムにしていた僕のほうが先にランディング!!
なかなかのサイズ!!
計測してみると38cm、40オーバーにはちょっと足りませんでしたが、
ドラグを鳴らして走るパワーは満足できるファイトでした!!

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幸先のいい出足です!!
ネットインして待つこと5分程でしょうか、mending-flyさんも無事にランディング。
こちらも満足のファイト!!

2匹並べて記念写真(笑)

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ファーストヒットをバラすことなく、2人ともがチャンスをモノにできるという、
いつになく最高のスタートになりました(^_^)
到着直後のウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムフィッシュだな~と、
おもてなしに感心する2人のおじさんでした(笑)

ただ、この後はしばらく当たりが途絶える。
肝心のルートは上流へ決定し、ポイントを攻めながらひたすら川を遡る。

この頃には日も徐々に高くなり、肌寒さなど微塵も無く、夏の暑さが容赦なく襲ってくる。

流れの中で体を冷やしながらもキャストを繰り返していると、
かわいい奴らが顔を出してくれた(笑)

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ここではこんなチビ虹が数匹アタックしてきた。

ポイントを変え車でさらに上流へ。
こちらのポイントには先行者がいらっしゃいましたが、
その人とは逆に上流へ。

そしてここでも、入渓直後のおもてなしが!!

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サイズは最初の魚と同じ38cm!!
ただ、レッドバンドが綺麗で貌も精悍!
養殖後の放流魚ではないヒレの綺麗さもあって、引きはかなり強かった!

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なかなかイイ雰囲気ですよね~!
ただ、気温が上がってもライズはほぼ無いんですよね~、不思議です。

で、この後、ちょっとした事件が・・・

なんと、mending-flyさんのロッドのティップが折れてしまっている・・・
先端から5cmほどがぽっきりと。

竿先って折れますよね・・・ちょっとしたことで。
ここからは彼もルアーへ切り替え、ポイントも再度変えて釣りを再開。

さらに上流へ向かう。
上流域になるのでしょう、川の渓相もかなり違ってきました。

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先程までのポイントよりも反応は良い!

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ミノーにも果敢にアタックして来る!!
めちゃくちゃ楽しい~!!

そしてここまで慣れないルアーのキャストを繰り返してきたmending-flyさん、
とは言え、もともと僕にルアーを教えてくれたのは彼ですから、ちょっと時間が経てば昔取った杵柄、
狙い通りにルアーをキャストできちゃう(笑)
そして、見るからにナイスな落ち込みに対してかなり下流からキャストした途端、
着水したスプーンへ超大物の当たりが!!

かなり柔らかい彼のロッドを根元から大きくしならせるパワー!!
ラインはちょっと細目のナイロンライン。
無理は出来ない!!

そして魚体は急激に向きを変え、僕らのいる下流へ一気に走ってくる!!
ここにきてやっと銀色に光る魚体が確認できた。
おそらくは50cmを超えているであろう魚体がギラギラと水中を突っ走る!!

無理が出来ないシステムどもあるが、立ち位置も大物をランディングできる場所ではない。
水面から1m以上も高い場所、しかも浅瀬や砂地の様な魚を寄せれる場所も無い!
50~60mは下流へ移動しないといけないのだか、相手も素直に従う訳がない!
暴れる魚をなだめ誘導するのだが、流れの中央にある巨石の下へ潜り込んでしまう・・・
そして、そのまま動かなくなってしまった。

こうなると引き出すのはかなり難しい。
岩と擦れれば、即ラインブレイクは必至!
ラインを気遣い、引き出せそうな対岸へ渡ろうとするも、深みがありそれも許されない。

持久戦の様相を呈してきたな~

そして、こちらからは打つ手無し。
岩の下から出てくるのを待つのだが、魚も警戒してるので身動きせず、岩陰に潜んでいる。

そしてファイトの幕切れはあっけなく訪れる・・・

何の動きもないなか、
プツリ・・・

突然のラインブレイク。

まさに、逃した魚はデカい(笑)
今日一番のデカニジは、2度と顔を出さずに悔しさだけが募る!!

落ち込む2人で、さらに上流へ。

最後は初めて見る小さなダムかな?
綺麗な滝になっていました。

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ここでも数匹、30cmほどのニジマスを追加し納竿。

気温、渇水、プレーッシャー
到着前は期待よりも不安要素が多かった今回の釣行。
しかしやっぱり、釣りは行ってみなくては分からないもんですね!

川原には数日間の釣り人の足跡がおびただしい数有るにもかかわらず、
入渓してすぐのポイントでの釣果。
サイズは伸び悩みましたが、満足のいくファイトと新たなポイントの開拓。
大物に対する準備も含めて、得るものが大きい釣りでした。

そして1人ではない釣りの楽しさ!!
持つべきものはやはり友達です(笑)

次は子供の夏休みにキャンプかな~
9月にまた一緒に釣りの予定もたてつつ札幌へ。

今シーズンは、回数こそ少ないけど、いい釣りが出来てるな~。


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.13 2014 釣行記 comment0 trackback0

恒例の然別湖特別解禁!!

6月9日(月)

今年も行ってきました!然別湖!!

もう毎年の恒例行事です(笑)
ただ今年は特別解禁10周年とのことで、例年とは違うイベントが開催されていたのです。

そのイベントとはなんと解禁前の数日間、プロの村田さんなんかを招いてのトークショーや
実釣での講習会などで、参加費も5万円くらいだったかな?というセレブなイベント。

もちろん僕らはそのような費用を嫁に予算申請出来ませんし、
しても却下されるのは目に見えてるので、招待の連絡も来てましたがスルー(笑)
通常解禁日の予約に全てを賭けることにしました!

予約は毎年システムトラブルとか起きるほど込み合って、なかなか初日は取れないのですが、
今年は皆さんイベントのほうに参加されたからなのか、すんなりと初日の予約が完了!
その後の日程も予約がなかなか埋まらない様子でしたね・・・
必死に3人で予約取ろうとしてたので、拍子抜けでした(笑)

そう!
今年は3人での参加なのです、
毎年mending-flyさんと2人での参加が恒例なのですが、久々の3人!
今回同行してくれるのは、ryunosukenoPAPAさん。
彼も高校時代の同級生で、新年会やら忘年会などでは会ってて、
今年こそは一緒に行こうという事になりました!

僕らが釣りを始めたころは、お互いの彼女なんか連れて3組で釣りとキャンプにかなりご一緒してましたが、
最近はなかなか一緒に行けてなかったので、かなり楽しみです(^_^)

当日の天気は残念ながら雨、でも小雨なのでどうにかなりそう。
心配なのは魚の警戒心。
せっかくの解禁日ですが、正確には解禁4日目と同じですから・・・擦れてなきゃイイけどな~

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雰囲気はこんな感じです。
これに霧雨と小雨が常に降ってる感じ。

ボートを漕ぎだしイザ勝負!!
少なくともryunosukenoPAPAさんには釣らせなくては!

湖の左岸に沿って移動を開始。

開始15分程でしょうか、ryunosukenoPAPAさんのロッドに反応が!!
ん~、面倒なのでPAPAさんで(笑)
明らかな魚のアタックでしたが、残念ながら乗らず!合わせが早すぎたかな?
然別のミヤベイワナに限らず、オショロコマは全般的に喰い方が浅いと言いますか・・・下手ですよねw
そして、他の魚と違って二回、三回とアタックしてくるのもオショロコマの特徴かもです。
ですから、1回目の当たりで合わせちゃうと乗らないことが多いんですよね~

しかし、魚からのコンタクトがあったのは確か!
テンションは上がる!

そしてファーストヒットはそのPAPAさんに!

なかなかイイ引き!!
ロッドもしなる!!
逃がさないでよ~

無事キャッチ成功!!
はたして最初の魚は何かな~?

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最初の魚はナイスサイズのミヤベイワナでした!
やっぱり綺麗な魚だな~、しかも例年よりサイズがいい、32センチ程でしたが、なかなかの大きさ!
コンディションも最高の魚体!
6月初旬暖かかったから、餌も良く食べてるのかもしれませんね~
早速PAPAさんに魚が釣れて最高の出だし!

その直後、少し離れたところに居たmending-flyさんにもHIT!!
これもなかなかのサイズ!

その後はボートを繋げて、一緒に移動(笑)
漕ぎ手が一人で2艘とも移動出来るので、効率がいい!
ちょっとお祭りしちゃうこともありますが・・ww

一度釣れ始めたら、みんなコツをつかんで入れ食いに近い状態へ!!

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これは僕、
ちゃんと釣ってますよ~!

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虹鱒もかなりの割合で釣れました!
サイズはミヤベイワナとほぼ同じ35センチくらいがアベレージでした!

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mending-flyさんの後ろ姿(笑)

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僕とPAPAさん!

どの場所でもまんべんなく釣れましたが、岸際10mほどが一番良かったですね。
ルアーはやはりオレンジや赤系が良かったですよ!
シルバー系、青系のカラーは渋かったです。

PAPAさんが通販で買った30個で1500円だったかな?
そのルアーと、mending-flyさんが前日買った100均のプラグは全くダメだったようですw
値段には意味があるって事ですね(笑)

その後、6月初旬の記録的暑さが頭にあり、暑さ対策しかしてこなかった僕は
気温の低さと、雨によって奪われる体温に、久々震えながらの釣りになりましたが、
一人じゃないのは本当に楽しい!心も折れることなく、最後まで釣りを楽しみました!

そしてひとつ失敗が・・
僕がカメラを忘れて、ほとんどPAPAさんがカメラマンになってしまって、
本日一番数も釣ったPAPAさん本人の写真が少なかったことです!ゴメンよ~!!

また一緒に行きましょうね~!

あ~、楽しかった。
次は川にも行きたいね~!





.25 2014 釣行記 comment0 trackback0

やっと出会えた~!!


5月28日(水)

北海道にも暑い日が訪れました!
そして、待ちに待った本格釣りシーズンの開幕です!
遅いか?(笑)

家庭の事情などもありまともな釣りをしばらくしてないかったので、
本当に久々の一日中の釣りを満喫しようと向かった先は、十勝!
お気に入りのS川へ向かう。

夜中に出発し日勝峠を超えたところで、霧雨が・・・
天気予報では快晴のはずなんだがなぁ

暗いうちにポイント近くに着き、少しだけの仮眠。
昼間の最高気温は25度を超えそうというが、夜中~朝方の気温はまだまだ低い。
10度を下回るので寒いくらいだ・・・

夜が明けて来ると、一面の濃霧。
この時期の十勝ではよくあるが、霧が晴れると一気に気温も上がるので、
気長に日差しを待ちつつ準備にとりかかる。

S川の上流域から攻めようと、橋の上から水量などをチェック、かなりいい状態!!
まだ雪の影響の増水が残ってるかと思ったが、心配ないようだ!!

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真夏にはワンキャストで数匹の虹鱒が追って来ることも珍しくないこの川。
まずは定番のスプーンを結び様子をうかがう。

数投のキャストに何故か無反応・・・
こんなはずでは無いんだが・・・

その後も追って来る魚の姿は見えない。
少しずつ下流へ下がりながら魚影を探す。

太陽が少しずつ霧を晴らしていくと、カゲロウも飛び始める。
活性上がるもこれからかな?

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そんな事を考えながらよそ見していたら、いきなりの反応!!
遅れ気味に合わせたが、それ以前にしっかりフッキングしていたよう(笑)
助かった~!
今シーズン初めての魚、逃すわけにはいかない!

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顔を出したのは幼い顔つきの虹鱒だった(笑)
しかも釣った感はゼロ・・・釣れちゃった1尾が今シーズンのファーストフィッシュでした(笑)
でも、嬉しさは大きい!有難う!チビ虹ちゃん!!

その後も反応は良くないので、メタル系からマット系の管釣用スプーンへ交換。

そうしたところ、いきなりの入れ食い状態に!!
サイズは20㎝~25㎝ながら、次から次とポイントから飛び出して来る!!

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なかなかイイ引きもしてくれる!
小さいながらに、楽しませてくれるなぁ~、来てよかった。

ここから先は小さな砂防が連なるエリア、
車で移動しながら短いポイントを次々攻めていく!
ココというポイントからは必ず魚が出てきてくれる。
でも、サイズは一向に上がらない、フッキングを上げるため超細軸のフックで釣り続ける。

そして事件は起きる・・・

それは突然だった、流れ込みにヒラヒラ漂わせたスプーンへ川底から一気に襲い掛かる魚影!!
ギラついた魚体は余裕で40㎝以上はある。
警戒している素振りも見せず、底から一直線にスプーンへ喰い付く!!!
ヨシ!!
と思ったのはほんの一瞬・・・ターンした魚の負荷がロッドにかかったと感じた途端に、
フックアウト・・・
そう、フックが見事に折られたのです。

毎回、魚達にはしてやられる・・・
油断しちゃダメなのは思い知らされている筈なのに(笑)

これは凹みます、フック交換し、ちょっと休憩。
痛い思いをした魚がもう一度出てくるとは思えないが、一瞬にして折れたのが幸いして、
再度チャンスが訪れるのではと、淡い期待をしてポイントを落ち着かせる。

しばらくの後、再チャレンジ!
ルアーもチェンジして流れへ送り込む。

やはり、出ないか~
と回収しようとしたルアーに、魚影が!!

でもさっきの奴ではない、
赤みの強い魚体、
ウグイだな・・・(笑)

でもサイズはなかなか、釣ってみるか。

同じポイントへ送り込むルアーへ今度は早くから反応してくれた。
ピタッと止めて誘い込み、ヒラッとなびかせて難なくヒット~!!
フフッ・・・

サイズの割には弱い引き、虹鱒とはやっぱり違うな~
引き寄せてくると、ん??
ウグイじゃないんじゃない??
斑点が見えたのだ。

おっ?ブラウンか?
この川にもブラウンの勢力が襲ってきてるのかぁ~・・・
足元近くまでで引き寄せる。

あれ?
ブラウンでもない様な・・・
もしかして、オショロコマか!?

いままでもオショロコマはしょっちゅう釣っていたが、
このサイズを川で釣るのは初めて!!

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綺麗な魚体と、
鮮やかな斑点、
そして厳つい貌つき。

僕が川で釣ったオショロコマの中では一番大きいのではないかな?
ウグイかもなんて思って釣っちゃてゴメン!!(笑)
しばらく流れの中で漂う魚体に見とれてる。
そして本当に来てよかったと、しみじみ思う。

しばらく足元で岩陰に隠れていたが、体力を取り戻し、流芯へ戻っていった。

その後もライズしている虹鱒などを数匹追加し、
一日中いた川から上がり、札幌へと向かう。

運転しながら見える景色も最高。

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十勝は一番北海道らしいと個人的には思う。
またすぐにでも来たい!!

まだまだ攻めたい川もある。
今年は何度来れるかな?



.31 2014 釣行記 comment2 trackback0

2014年 初釣行!!

4月8日(火)

雪に閉ざされていた北海道にもやっと春らしい陽気が増えてきました。

初めての釣行!いつ?どこに?誰と?・・・
いろいろ考えていたことは全ての要素に裏切られ(笑)
結局、この日突発的に家を出てしまった。

向かった先はここ最近お世話になっているA川へ!

到着した様子は・・

まぁまぁってところかな(笑)

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真夏にこの水量と濁りだったら最高なのに~
と思わせるような水量と濁りでした。

でも水温はかなり低い、虹鱒の川に来てしまったことをちょっと後悔。
しかしせっかく来たからには釣りたいので、流れが緩いポイントなど手を変え品を変えで攻める事に。

それにしても、誰の足跡も無い川原でロッドを振るのは本当に気持ちがイイ!!
あるのは、鹿とキツネの足跡くらい(笑)
まだ親父のは無かった、安心、安心!

日も高くなり気温も上がってきた。
水量が多いので重めのスプーンで底を取るように丹念に探っているが、
一向に魚からのコンタクトは無い。

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森と川の中を歩いていると、あまりに久々のこの解放感に心がとろけそうになる。
後は魚さえ姿を現せば最高なんですが・・

ちょっと脇から流れてきてる支流にも寄り道。

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しかし、ここでも魚影は見えず。
更に下流へ移動を決断!!
車に戻り移動を開始。

下流に向かうと更に水量が増え、濁りも増すかと思いながらも、
入渓出来そうなポイントを探す。

林道はまだ深い雪が残っていて車では入れない。
橋の脇から降りるか、そこそこの距離を歩くか、ちょっとした崖を滑り台みたいに降りるか(笑)

結果、そんなことしなくても道路からすぐ入れそうなポイントを発見!
流れも緩やかで、全体的に深さも十分。

時間的にも後1時間くらいしか出来ないか・・

同じようにスプーンで底を取る。

・・・

やっぱり反応は無い。
相当いい渓相なんだけどな~

時間も無い、戻りながら最後の手段とばかりにミノーをセットする。
最後の手段というか、半ばヤケクソですが(笑)

ピンクのフローティングミノーで激しいトゥイッチ!!
アップクロスで流芯へ!真夏かっ!って釣りで車へ向かう。

さっきまで攻めたポイントだし、1日中魚影見てないのもあって
かなりやっつけ気味にキャストとリトリーブを繰り返す。
完全に油断して・・・

そう、魚からのコンタクトはいつも突然に、前触れもなくやってくる・・・

アップクロスに投げたルアーがUターンした後ろに黒い影が!!!
全然気づかなかった・・・
よく見てもいなかった・・・
いつどこから出てきたのか?

幸いにもまだ僕の存在には気づいてない様子。

ルアーの後ろをゆっくりと近づいてくる・・・
まだ活性が低いんだろう、本当にゆっくりと。

ダメだ、このままでは食いつく前にルアーが足元に来てしまう!
もっと早くに気付いていれば!

魚影は虹鱒!
しかもなかなかのサイズ!
50センチは有りそうなんだが・・・とにかく遅い!!

ルアーはとうとう足元へ、あとはロッドを使ってどうにかミノーを泳がせる。

魚は擦れてはいないのだろう、一応ルアーを追っている。
でも喰わない・・・

もう足元にまで魚が近づく・・・
ここまでくるともう何もしようが無い。万策尽きた。
せめて自分の存在を気付かれないように、オブジェになりきる(笑)

このまま流れに戻ってくれたら、またチャンスが生まれる!

そう思い魚を見つめる。
ほんの数秒が長く感じる・・・

あ・・・

目が合っちゃった・・・

逃げ足だけは早かった!!
速攻で流れの奥に。

その後は想像通りです、
2度と姿は現さず・・・

初釣行での初物GETとはいきませんででしたね。
それでもかなりドキドキさせてもらいました!
次回も早く行きたいな~と思わせてくれる釣行でした!

油断禁物!
学習せねば(笑)

.11 2014 釣行記 comment6 trackback0

渓の宝石

10月24日(木)
最近よく行く支流へ。

しばらく、過去の記事ばかり更新していたので、久々に最新記事を(笑)

空はすっきりしない曇り空、雨にはならなそうだ。
旭川や留萌方面の出張も終わり、今週は変則的な水・木が休みに。
水曜日はいつも通り札幌ドームのサブグラウンドでサーカーをし、
木曜日は起きたのが10時過ぎ。

どうしようかな~、と迷っていたらmending-flyさんから釣り行ったか?のメールが。
行かないでダラダラしてたってのもカッコつかないので、やっと重い腰をあげ釣り場へ!
車で1時間半ほどで到着。
紅葉も深まり、黄色と赤の葉のトンネルのような林道を抜けポイントへ。

足跡とゴミがある。
普段はそんなに人の気配がないのに・・・
最近釣り人が来たらしい、しかもマナーのない人が、ちょっとがっかりである。

渓に入ると、以前より多少増水しているものの、雰囲気は相変わらず最高っだった!

しばらく釣り進み、こんな倒木の下を通す用にキャストしたりと
小さな渓ならではの難しさも楽しみながら小さなヤマメをキャッチする。

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魚の反応はかなりシビア。
ルアーに反応してもついばむ程度でなかなかバイトに至らない。
小さな反応にようやく合わせられたのがこの魚!

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20センチくらのヤマメ!
綺麗な魚体だった、見とれてしまう。。

その後も順調に釣り進み、
この魚を釣り上げて本日は納竿。
サイズは28センチ、尺はやはり遠い!
でも満足の一尾である。

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この川は、本流ではニジマスしか釣れたことがないのに、
一足この支流に足を踏み入れると9割がヤマメになる。
しかもサイズがいいのと、魚影も濃い。

景色も最高で、今年開発できたポイントではピカイチの場所!!
来年も楽しませてくれるだろう。

もうすぐ冬が来てしまいますね、
ながいオフシーズン。

春が今から待ち遠しい。





.24 2013 釣行記 comment1 trackback0

プロフィール

kitanoturibito

Author:kitanoturibito
1975年生まれ

札幌市在住の道産子

血液型
AB型ですがなにか?

趣味
アウトドア・釣り・サッカー

好きな音楽
thee michelle gun elephant
The Birthday
Blankey Jet City
JET
・・・etc.

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